日溜まりの中で

闇討ち!?

それは今朝方のことでした。
平日は眠れなくなるので、猫さんたちとは別に寝ているのですが、
週末は良く一緒に寝ます。
今朝も私の左脇にぴたっと撫子が寝ていました。

ところが、すぐ近くで救急車のサイレンが鳴ったのです。
すると撫子が私を飛び越えて脱兎のごとく部屋の窓に駆け寄りました。
何事かと思ったのでしょうか?

それは良いのですが、撫子は今や体重6kgを超えるぐらいで、
当然私を飛び越えるだけのジャンプ力がありません。
私の右腕を後ろ足で踏んでいきました。
さらに拙いことに我が家の猫さんたちは、二人とも嫌がるので爪を切っていません。
私の右腕には無惨にも大きなみみずばれができてしまいました。

二人には良く私を踏みつけにされるのですが、
流石にこの闇討ちには頭にきて、午前中は猫部屋に引きこもっていただきました。
日向ぼっこができないとかわいそうなので、午後はリビングまで開放しましたが、
私が居る部屋は立入禁止です。c0063718_1846523.jpg
[PR]
by hida_sakon | 2006-10-01 18:50 | 撫子
<< 穏やかな一日 ロイヤルカナンその後② >>



我が家の同居猫       撫子と右近の徒然なる日々
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30